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FCC講座 カウンセラー紹介


FCC講座

【セラピストのためのアートセラピー講座】
(2人以上で随時開講)メールにてお問い合わせ下さい。

心理療法と同様に、アートセラピーにも様々な学派があります。私がアメリカで学んだHarriet Wadeson先生は、様々な要素を取り入れ、その人自身が気づくことを大切に考えていました。他の人に絵画を解釈させるのではなく、その人が自分で絵画を描き、それを見て、気づき、成長していく過程をアートセラピーと捉えていました。
アメリカから帰国し早くも10年以上。その間の私自身の臨床経験もまじえ、アートセラピーについて講座を開くことに致しました。
現在セラピストや何らかの援助する仕事に関わっていらっしゃる方に限定いたします。セラピスト自身が自分を見つめ、ケアしていく場としても、この講座をご利用頂けると思います。
*この講座は、講議に加え、実際にアートセラピーを体験する2つの部分から成っております。

プログラム
1. イントロダクション、アメリカのアートセラピーの歴史、流れ
2. アートセラピーにおける治療的関係
3. 心理療法の理論とアートセラピー
4. 画材の違いを知る
5. 子供の絵の発達段階
6. グループアートセラピー(グループ、家族)
7. アートセラピーによるスーパービジョン
8. アートで表現するということ(時系列でみる)

*受講のための条件:大学にて心理学を勉強した方、もしくは心理職に就いている方

場所:福岡カウンセリングセンター 時間:2時間〜2時間30分
参加費:\64,000(8回分、材料費込み)

定員:2〜4名
*2名以上集まれば、お好きな日程・時間に設定できます。
 
 
【専門家向けトラウマ・ケア講座】

臨床場面でトラウマを抱えたクライエントに対面する機会は多いと思います。トラウマに対処するために、EMDRなど様々な技法も生まれています。
 
この講座では、心理臨床の流れの中で、EMDRやPOMRなどの技法をどのように取り入れ、クライエントが抱えるトラウマをどのように援助していったらよいのかを、これまでの実践経験をもとに講座いたします。 *この講座は、実践中心の講座になっております。心理臨床経験がすでにある方を対象としております。

プログラム
1. トラウマとは?
2. トラウマの見分け方
3. 援助者側が気をつけること
4. トラウマ解消法

*受講のための条件:心理職に就いている方

場所:福岡カウンセリングセンター 時間:10時〜17時
参加費:\16,000(2回目以降¥10,000円)

定員:3名以上
*3名以上集まれば、お好きな日程に設定できます。現在決定している日程はこちらをご覧ください→>>詳細

出張依頼は こちら

     
 

カウンセラー紹介

高野 尚子(たかの なおこ)  

1963年生まれ
臨床心理士 登録番号 第6236号  

福岡カウンセリングセンター 代表
       
産業医科大学 学生相談室カウンセラー
九州大学 キャンパスライフ・健康支援センター
       学生相談室 カウンセラー(客員准教授)
九州産業大学大学院 非常勤講師(アートセラピー)

【略歴】
九州大学大学院教育学研究科修士課程修了(臨床心理学専攻)後、渡米。
イリノイ大学大学院研究科シカゴ校アートセラピー修士プログラム卒業。
帰国後、九州大学医学部付属病院心療内科にて研修を受けながら、済生会福岡総合病院や北九州医療センター等の心療内科にて、臨床経験を積む。
1997年に福岡カウンセリングセンター開設。
2007年より九州大学の客員准教授として学生相談にも関わっている。 

       【出版物】
マンガで学ぶフォーカシング入門(アートセラピーとフォーカシングの章)誠信書房
【翻訳(共訳)】
摂食障害の「解決」に向かって 金剛出版  

【所属学会】
日本心理臨床学会

【福岡カウンセリングセンターとの提携機関】
T−PEC

お問い合わせは fccenter◎nifty.comまで
(◎を@に変更して送信してください)

 


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